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NPO法人きららの木は、奈良市を拠点に障がい児者支援施設を運営しています。

NPO法人きららの木

たのしい (児童発達支援 放課後デイサービス)

たのしい (児童発達支援 放課後デイサービス)

H30年度 7月 親子通園&お話し会

  

朝から近隣の府県に大雨警報が出て、開催が心配された親子通園でしたが、無事開催できました!!

 子どもたちは、家族の方と一緒にたのしいに来ることができ、何だかいつもより嬉しそうに見えました。

 今日は1階と2階に分かれての療育で、1階で準備をする子どもたちは初めての支度でしたが、自分の名札をちゃんと見つけ、手順通り準備をすることができていました。これも日頃自分で支度をしている力が発揮されているんだなぁと感じました。

 

      

 

朝の会は、いつもより多い人数でお家の方もたくさん来てくださっていましたが、  

自分から率先して手を挙げ名前を言ったり、落ち着いて話を聞いたりすることができました。

お家の方にも「元気です!!」を一緒に言ってもらい、とても場が和みました。              

 

    

 

   

 

その後、リズム活動やはとぽっぽ体操、親子ふれあい遊びでは親子でたくさん動くことができました。

「あくしゅでこんにちは」や「貨物列車」では、日頃利用日が違いふれあうことの少ないお友だちや

お家の方と握手をしたり、ジャンケンをしたりする姿も見られ、嬉々とする表情がどの子もとても

可愛かったです。

 

     

  

 

        

 

 終わりの会の前の絵本では、「グーチョキパーで何つくろう?」や「キャベツの中から」の

手遊びの後、「はらぺこあおむし」の絵本を見ました!

みんな大きい絵本から出てくるあおむしに興味深々のまなざしで見ていました!

どの子も絵本に出てくるあおむしやちょうちょを見て笑顔いっぱいでした♪

  

   

 

 

    

 

 お話し会では、まず理事長から保護者としての想いや兄弟姉妹が共に思いやり育っていく事、

そして地域の中で共に支え合いながら生きていく事の大切さを短い時間の中でしたが、心温まる

エピソードもたくさんお話しをして頂きました。

 

 

 

 保護者の方々のお話し会では、今回4人グループでの15分経つと、新メンバーに入れ替わるという

新しい形式に取り入れてみました。

最初は「え?どうなるの?」とお家の方の頭には疑問符が浮かんでいたようですが、、、

いざ始まってみるととても話が弾んだようで、あちこちから賑やかな声が聞かれました。

 

              

 

やはり話題は共通点が多く「気持ちが切り替えられなくて困っている」「言葉がなかなか出ないので思いが汲みとれない」「周囲の人の理解が得られない」「集団生活の中でスムーズに行動ができていないみたい」

等々様々な声が聞かれました。中でも一番の話題は「進路」のようで「園に入ったと思うとあっという間に就学を迎える」「やはり就学先は気になる」といった話が出ていました。

 

 

   

 

地域の支援学級と支援学校の違いや見学の時期、噂、決定する決め手等我が子にはどこがピッタリなんだろうと悩んでおられる方が多いようでした。

そして、それらの情報をどう入手するのかを模索している方も多いようでした。

今日のお話し会では同じ悩みを持つ方やすでに経験された方、今真っただ中の方などが一堂に会して

話しができたので参考になることがあったのではないかと思います。

横のつながりはもちろん学校、園、事業所、地域もつながってお子さんに合った進路が見つかるようにこれからも療育、そして適切な支援ができるよう頑張っていきたいと思います。

そして、お家の方々が更につながれるようなお話し会もまた計画していきます。

今日は雨の中たくさんのご家族の皆様に会うことができ職員全員喜んでおります。

今後ともよろしくお願い致します。

  

  

 

 

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