夢のある 夢をはぐくむ共生社会を目指して
NPO法人きららの木は、奈良市を拠点に障がい児者支援施設を運営しています。

NPO法人きららの木

たのしい (児童発達支援 放課後デイサービス)

たのしい (児童発達支援 放課後デイサービス)

お話しあそび

  

今回は「もりのおふろ」という絵本を読んで登場するものになって遊びました。内容は森におふろが沸いていて、そこにライオンやゾウ、ワニなど動物たちが次々とやって来るのです。動物たちが体を洗う場面では「ゴシゴシ シュッシュッ!」と言いながら洗うのですが、読んでいると子どもたちも一緒に「ゴシゴシ シュッシュッ!」と自然に声が出ます。

 読み終わるとみんなで体を洗ってみました。「ゴシゴシ シュッシュッ!」と言いながらどの子も一生懸命洗っています。

 そして最初に出てくるライオンを呼ぶとA君がサッと出てきて体を洗います。次にゾウを呼ぶとB君がサッと出てきてライオンの後ろに座り、A君が「背中を洗ってくれる?」とB君に言うと「ゴシゴシ シュッシュッ!」と洗っています。動物の名前を言うたびに一人ずつ自然に出てきて列になり、背中を洗ってと頼まれると洗います。

  

おふろの周りに動物たちが並んでゴシゴシ洗う姿のなんと可愛いこと!最後には全員でおふろにドボ~ンと入り、嬉しそうな子どもたちでした。

 

おふろの感想を聞くと「気持ちよかった!」「熱かった」「楽しかった」などどの子も動物になって楽しめた様子でした。

 お話の内容が分かる、お話の世界を楽しむ、出てくるものになりきって遊ぶ、友だちと共通の話題で繋がるなど、イメージを膨らませみんなと一緒に楽しい経験ができました。

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